「適職という不確かなもの」~置手紙~ | 【置手紙】息子よ 君に伝える父の足跡

「適職という不確かなもの」~置手紙~

2018/11/28 16:35:25 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、オマエサン。

採用面接が続いたが、いつ逆の立場になってもおかしくない。

人それぞれ様々な仕事を様々な環境でしている事だろう。

私は、ある意味とても不安定な状況にある。
面接で会社の経緯やビジョンを偉そうに伝えていても、いつまで関わっているかもわからない。

先かもしれないし、明日かもしれない。

適職とはなんぞや。

仕事内容半分。
仕事環境半分。

仕事内容が合っても仕事環境に左右される。
仕事環境が合っても仕事内容に左右される。

ある程度バランスが取れないとしんどくなる。

ただし、自分で事業を持って突き進んでいる人は別だろう。
私を含む雇われ人とはやはり違う。

会社の特性や強みを利用して活動しているものの、決してそれは私のものではない。

今は仕事内容と仕事環境のバランスをあーでもない、こーでもないと調整しながら存在しているだけ。

いつこのバランスが崩れるかわからない。
それは明日かもしれない。

そう考えると適職とはなんぞやと思う。
天職なんてもっと不確かだ。

自分を卑下しているわけではない。

そもそも仕事を中心に生きているわけではない。
これはあくまでも個人的なスタンスだが。

コンサルティングが出来るわけでもない。
営業一辺倒も苦手。
プランナーでもない。
エンジニアでもない。
管理に秀でているわけでもない。

ただただ様々な調整をしているだけ。
大抵、ネガティブな調整が多いが(苦笑)

適職とはなんぞや。
そういった定義しない方が今は楽だ。

多くの採用面接を通してそう感じたので、書き留めることにした。

先日、ゲームセンターでゲットした景品。
中は意外にスカスカだったね(笑)

ありがとう。

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