「赤羽、そして伝説へ」~置手紙~ | 【置手紙】息子よ 君に伝える父の足跡

「赤羽、そして伝説へ」~置手紙~

2018/07/26 23:20:18 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、オマエサン。

今日、随分と久しぶりに赤羽を訪れた。
仕事の打ち合わせぞよ。

思い出のある赤羽。
約20年も前によく通った。
そう、ダイエーの近くのボクシングジム。

大学でサークルに馴染めず通ったボクシングジム。
浦和から埼京線に揺られながら。

高校時代にアマチュアで少しかじった程度。
だから、プロになろうと練習に励んだ。
結果、プロになれた。
大学の卒業後の事もあったので、それで区切りをつけようと思った。
しかし、どうしても後楽園ホールのリングに上がりたくなった。
多くの日本人の世界チャンピョンが上がった憧れのあのリングに。

そして、実際にそこに上がって試合をすることにした。
そして結局、私は全戦を全勝全KOで引退した。
あのタイソンもアリも辰吉も負けて引退をした。

そう、私は伝説になった(全レコードは一番最後に記す)。

当時の絞った体で撮影した写真。
画像が粗いが勝った時の動画キャプション。
そしてプロライセンス(髪型が、、、)。
何度もくぐり抜けた赤羽の商店街。
ジムの後によくトレーナーに連れて行ってもらった中華屋。

ありがとう。思い出よ。






1戦1勝1KO
まさにパーフェクトレコード
おしまい









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