【置手紙】息子よ 君に伝える父の足跡

「根本的に、そして融合」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/08/31 21:45:48 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩根本的に見つめ直す機会かもしれない。抜本的といってもいいかもしれない。すなわち、良い機会、タイミングであると思いたい。私はどこからきてどこにいくのだろう。そして今、何を大切に思い、守りたいのか。もう前者だけではない、むしろ後者が大きい。いや、別々に思っていたものが融合しつつある。片方を失うことではなく、新たに価値観ではなかろうか。残したい。伝えたい。分かち合いたい。あぁ、同じだよね。あり...続きを読む

「夏の終わりに」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/08/31 21:30:31 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩まだまだ暑い。だが、今日は8月末日。明日から9月となると心理的には夏の終わりを感じる。この数年、このタイミングは区切りであった。様々な意味で。望もうが望むまいが。過去は過去、今は今。何がどうなるにせよ、後に振り返れば、前進と思えるようにしたい。なあ、オマエサンよ。from オトウサン---悠詩(3歳) with 父(36歳) and 母---...続きを読む

「涙腺」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/08/29 22:19:49 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩たまたまテレビをつけると24時間テレビがやっていた。その中で「余命6ヶ月の母」というドキュメンタリーがやっていた。もうこういうのは最近駄目。ちょっとしたシーンで涙腺が崩壊する。オマエサンが生まれてから変わった部分だ。どうしても重ね合わせてしまう。一年以上続く長いトンネルにいることも影響しているのだろう。涙は心のデトックス。整理し、再認識しながらまた新しく取り込んでいく。そう思いたい。だから...続きを読む

「儀式」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/08/28 23:12:30 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩アルコールに浸された昨晩と今晩。吼える。考える。笑う。そしてまた歩んでいく。これもまた区切りの儀式ということなのかもしれない。それならばまだ納得できる。from オトウサン---悠詩(3歳) with 父(36歳) and 母---...続きを読む

「止まるのではなく」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/08/26 21:32:07 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩そのまま泳いでいくんだ。しっかりと息継ぎしながら。不恰好だっていい。from オトウサン---悠詩(3歳) with 父(36歳) and 母---...続きを読む

「賽は投げられた」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/08/25 23:26:02 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩これにてぷつんと切れた。ついにというか、ようやくというか。安堵と不安。でも、こういうことだったのだ。時は戻らない。だが、これからなのだよ。from オトウサン---悠詩(3歳) with 父(36歳) and 母---...続きを読む

「嵐の前の静けさか」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/08/24 22:57:57 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩上等だ。私は一人じゃない。私の内側にはカアサンとオマエサンがいつだっている。その姿が見えずとも、声が聴こえなくても。宝物。from オトウサン---悠詩(3歳) with 父(36歳) and 母---...続きを読む

「もう覚悟は出来ている」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/08/23 23:40:05 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩あとは時間の問題か。タイミングの問題か。きっかけだけか。自分でまいた種でもある。それはわかっている。ねばるか、したたかになるか、もうすっきりするか。それだけだ。そう、もうそれだけだ。もう覚悟は出来ている。話は変わる。iPhone3GからiPhone4になって劇的にすべてが快適になった。荒川静香の長野からトリノへの八年間の想いに泣けた。ほら、素敵なことは、感動的なことはすぐ身近にあるよ。そんなに躍起にな...続きを読む

「結婚式、そしてiPhone4」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/08/22 23:48:49 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩昨日、結婚式と披露宴に出席した。新郎新婦とは同じ職場で一緒に働いた仲だ。それぞれとは、友人、知人、戦友、いろんな関係である。二人をある部分では良く知るだけに、感無量だった。良い結婚式、披露宴だった。披露宴では祝辞を述べ、その後、乾杯の音頭を取らせて頂く。光栄なことだが、こういうことは久しぶりなので、さすがに緊張した。正しさより、思いやりを。他人同士が一緒になるということはそういうことだと...続きを読む

徒然草「寝る前が」

2010/08/18 23:24:46 | 置き手紙 | コメント:0件

一番幸せ。傍で、すやすやと眠るオマエサン。とても穏やかで、内側と外側が一体化する時間と空間。かけがえのないこの時をいつまでも忘れない。眠ってしまうのがもったいない。夜が明けるのがせつない。時間よ止まれ。そんな魔法に憧れる。なあ、オマエサン。ありがとう。...続きを読む