【置手紙】息子よ 君に伝える父の足跡

「認めよう 始めよう」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/04/29 21:59:54 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩オマエサンと私で咳のオンパレード。早く一緒に治そうね。様々な関係性の中で、自分というものは限られた存在だ。当たり前のことなのだ。仕方のないことだ。幸福に理由はない。不幸には理由はある。あるがまま、そのままで生まれる状況、感情を認めよう。そこからまた、始めよう。散歩に行きたいとダダをこねるオマエサン。足をバタバタさせて可愛いね。あれ? いつもと違うカーネルサンダース。腰の剣が気になって仕方...続きを読む

「流れの一つ」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/04/27 21:03:23 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩風邪でノックダウン。一昨日から喉がひりひりと痛む。昨晩がピーク。朝からずっと寝ている。これからまた寝る。最近、不本意なことが続く。今日もまたそうだ。しかし、これもあるべき流れの一つなのだろう。物語は連続している。from オトウサン---悠詩(3歳) with 父(35歳) and 母---...続きを読む

「それ以上でもそれ以下でもない」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/04/26 23:34:17 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩やれること。やれるように見せかけること。この間には大きな隔たりがある。ただ、社会においては必要なことでもある。距離感であり、バランスでもある。正しいとか正しくないとかではない。結果的に隔たりは小さく、良いバランスがとれれば幸いだ。しかし、そうでないこともまた多い。いや、その方が多い。これをどう捉えるかである。当たり前と思えるかどうかだ。距離感とバランス。それらすべてを自分でコントロールで...続きを読む

「気づいたり得たり」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/04/24 22:20:00 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩とりあえず良かった良かった。ただし、油断大敵。ある意味、ここからが大事。補填の為に朝から慌しく動いた一日。夕方にはオマエサンと散歩。長い一日だった気がする。失ったものもあるが、気づいたり得たりするものもあった。そう思えるようにしたいものだ。この4月から通っている幼稚園。先生のすぐ左にいるのがオマエサン。良き友人を見つけなさい。多くなくてもいいから。from オトウサン---悠詩(3歳) with 父(35歳...続きを読む

「予定外」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/04/22 22:20:07 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩予定外のことであった。想定してなかったので、右往左往。しかし、有り得ることなのだ。自分の世界に埋没していると麻痺しがちだ。ただし、ここから見えてくるものもあるだろう。だから、またここからはじめよう。数年前によく見慣れた風景。私がこれらのお世話になっているわけではないが。from オトウサン---悠詩(3歳) with 父(35歳) and 母---...続きを読む

「時の流れの中で」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/04/20 21:50:53 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩ここ最近の天気と同じような感じだ。晴れたり曇ったり。暖かかったり冷え込んだり。そういう時なのかもしれない。だけど、あまりこういう入れ替わりは好きじゃない。打ち寄せる波に足を浸し、地平線を眺める。もっと落ち着いて、時の流れに身を任せよう。ただ、想いや自尊心は手放さない限り、常に我と共にある。幼稚園へ行くオマエサン。可愛い可愛い制服姿。寝る前の一枚。トーマスのポンチョが可愛いね。from オトウ...続きを読む

「外側と内側」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/04/19 23:02:44 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩外側が求めるもの。内側が求めるもの。大きな大きな違いがあるのだろう。その差異をなくすのではない。抱えたまま歩んでいくことになるのだろう。それで終わるもののあれば、続くものもある。それは求めるのではなく、そうであったという結果論。今から得るものより、今あるものを大切にしたい。社会的な役割より、今あるものの関係性を大切にしたい。外側は広大で果てしなく、運やタイミングに揺らめく世界。内側はちっ...続きを読む

「寝週末」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/04/18 23:20:30 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩私は相変わらず風邪引きさんだ。オマエサンもカアサンもやや不調。一日中、横になって過す。昨晩から眠ってばかり。起きてても横になってばかり。昨晩、「いけちゃんとぼく」を観る。今晩、「イルマーレ(韓国版)」を観る。この週末、オマエサンとあまり遊べなかったね。でもね、同じ屋根の下にいるだけで安らぐよ。その声や足音が聞こえるだけで安心するよ。家族三人が一番だ。なあ、オマエサン。カアサン。ありがとう...続きを読む

「風邪を引いた」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/04/17 21:30:13 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩今週の前半から予感がしたので予防していた。マスク、うがいなど、完全防備したつもりだ。しかし、中盤から予兆に変わり、昨日には完全にやられた。鼻水が止まらない。せっかくの週末、切なさもとまらない。ああ、わが青春よ。それでも完全に防寒して近くのツタヤにオマエサンと行く。100円レンタルでひとつずつ借りる。早くオマエサンの横に滑り込んで、心身共に癒されよう。オマエサンの寝顔と寝息が一番の薬となる...続きを読む

「人となりや想い」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/04/14 23:04:16 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩冷や汗の午前中。流れは大事だ。それをないがしろにしていると痛い目にあうだろう。遅かれ早かれ。こんな時こそ、その立場に見合った度量や器量を示してみなさい。その背中こそ、価値観の異なる人々が同じ方向を見つめるきっかけとなる。決して、理屈や正しさではない。その人となりや想いに人は惹かれるのだ。せめて、それを再確認する機会とさせて頂こう。from オトウサン---悠詩(3歳) with 父(35歳) and 母---...続きを読む