【置手紙】息子よ 君に伝える父の足跡

「三月へ」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/02/28 23:01:49 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩あっという間の週末。まだ若いつもりだが朝帰りで疲れ果てて終わった土曜日。土曜の疲れで昼まで寝て、午後は書類作成だけで終わった日曜日。気がつけば明日からは三月か。春の息吹を感じられる月だ。だからこんな週末であっても、まあ、いいか。最近、ガンダムに夢中なオマエサン。ファーストから、Z、ZZ、0083、逆襲のシャアと種類も増える。夕方、散歩した時のことだ。道端にお酒の「ZIMA」の看板があり、...続きを読む

「深呼吸、そしてペース」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/02/24 23:36:55 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩ふたつあると思っている。でも、ひとつだけなのかもしれない。いずれにしても私は昔からの私なんだよね。量はともかく質は。時に深呼吸しながら、ゆったりとダンスできればいいな。いつまでたっても私は私。ありがとう。感謝しています。from オトウサン---悠詩(3歳) with 父(35歳) and 母---...続きを読む

「今を引き受ける」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/02/23 23:05:20 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩そうは簡単にいかないものだ。多くのことが。だけど、人はその行為に意味づけが出来るんだよね。たとえ結果が何も生まなかったとしても。ああ、そうだよね。from オトウサン---悠詩(3歳) with 父(35歳) and 母---...続きを読む

「ごめんね」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/02/22 23:01:40 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩昨晩はごめんね。トウサンが悪かったよ。私の影は私のものだ。それが濃かろうが、薄かろうが、揺らめこうが。オマエサンという眩しすぎる太陽に甘え、依存してしまう。だが、いくらこの身や想いを焦がされたとしても、私の影は私のものだ。なあ、オマエサン。ごめんね。そして、ありがとう。from オトウサン---悠詩(3歳) with 父(35歳) and 母---...続きを読む

# 「ごめんね」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/02/22 23:01:40 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩昨晩はごめんね。トウサンが悪かったよ。私の影は私のものだ。それが濃かろうが、薄かろうが、揺らめこうが。オマエサンという眩しすぎる太陽に甘え、依存してしまう。だが、いくらこの身や想いを焦がされたとしても、私の影は私のものだ。なあ、オマエサン。ごめんね。そして、ありがとう。from オトウサン---悠詩(3歳) with 父(35歳) and 母---...続きを読む

「ごろりと」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/02/21 22:33:59 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩寒さもあって、ほぼ家でごろごろと過した週末。だいぶ前に友人に貰った「海辺のカフカ」を読み終えた。昔から好きな「Zガンダム」の動画をネットでうだうだと見る。二月というのは過渡期なのだ。息を潜めてやり過ごす。昔からずっとそんな感覚だ。前向きに言えば助走ということなのか。早く暖かくならないかな。いや、少しずつでもいいから着実に。マスクと銃でヒーロー気分。カアサンに買って貰った雑誌の付録。格好良...続きを読む

「朝昼夜、質と量」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/02/18 22:43:58 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩朝。昼。夜。咲き誇る時もあれば、萎んでしまっている時もある。どれも、皆、自分。今の自分。時の流れに身を任せ、咲き誇る時間を大切にしよう。だけどそれは量ではなく、質なのかもしれない。from オトウサン---悠詩(3歳) with 父(35歳) and 母---...続きを読む

「マスク」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/02/16 00:01:03 | 置き手紙 | コメント:1件

なあ、悠詩拡散しない。予防になる。顔が温かい。落ち着く。徐々にそういった流れとなっていた。だが、潮時か。カアサンに気づきを与えてもらった。得るものも有れば失うものもある。でもね、自分の気持ちはよくわかるよ。そういう時だから。だからこれもまた、必要だったんだよ。今日を踏み出すために。だから、またそこからひとつ踏み出してみよう。あるがままに。ありがとう。from オトウサン---悠詩(3歳) with 父(35歳) and 母...続きを読む

「カミサマの手」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/02/14 23:18:11 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩お風呂場にて。「オマエサンは神様からのプレゼントなんだよ」と言う。「カミサマの手は?」と言うオマエサン。神様の手は見えないよ。そっと心の中を優しくたぐりよせる。だけど、それに気がつくのも、ずっと後になってからかな。時間がたって気づくものがある。理解できるものがある。解決するものがある。そして、より感謝が深まるものもある。自分自身が抗うように見えることも、導かれているのだろう。だから、目に...続きを読む

「温もり」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2010/02/13 23:53:40 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩今日は寒かったね。寒いのは好きじゃないな。オマエサンは心のストーブ。暖かいし、明るい。夜、「ジェネラルルージュの凱旋」を観る。前作より面白かったな。なあ、オマエサン。明日は手を繋いで、どこに行こうか。いや、どこでもいいさ。その温もりを感じられるのなら。オマエサンの元気は、私の勇気。まだそこまでには至っていない。私が追いつくしかないのだ。でも、オマエサンは走れ。振り返らなくてもいい。たとえ...続きを読む