【置手紙】息子よ 君に伝える父の足跡

「バトンパス」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2009/02/28 23:41:03 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩二月が終わる。年が変わった一月と春の息吹を感じられる三月との繋ぎとなる月。つまり、二月はバトンパスの月である。毎年、寒さに耐え忍んでおとなしくやり過ごす月でもある。今年もやはり寒さは厳しかったが、しかし色んな意味でホットであった。ただ、やはりバトンパスという意味に変わりは無かった。これまでと多少、意味合いは異なるが。固執するのではなく、感謝と反省こそが大切な過程であり、人生だ。さあ、明日...続きを読む

「お話会、そして消防車」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2009/02/23 23:12:02 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩昨日はお話会だったね。自転車二台で近くの公共施設へ向かった。会ではお友達のKちゃんにも一緒だったね。ハイテンションなオマエサンはおおはしゃぎ。ちょっとは他の子のように親を探してみたらどう?会が終わると外の公園でKちゃんと遊んだね。ここでもあっちこっち大忙し。まったく元気なもんだ。一度家に戻って昼食を食べに出かけた。うどんが美味しかったね。再び家に帰ってからは三人でお昼寝。夕方近くまで気持...続きを読む

「ガンダム、そしてウルトラマン」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2009/02/21 21:31:32 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩ほとんど風邪も治ったね。良かった良かった。今日は朝からたくさん遊んだね。とっても楽しかったよ。疲れたけどさ。オマエサンも興奮して昼寝しなかったね。さすがに夜には失速。お風呂の中ではほとんど落ちていたね。最近はガンダムのCDをずっと流している。オマエサンの好きな曲は「シャアが来る」だ。曲に合わせて「しゃあ、しゃあ、しゃあ」と口ずさむ。なお、ガンダムと言えず「がんだん」と言うオマエサン。可愛...続きを読む

「納得」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2009/02/16 22:33:02 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩先週の金曜日の夜のこと。隣で寝ていたオマエサンいきなり咳き込み、嘔吐した。嘔吐するなど初めてのことだった。苦しそうにむせび泣くオマエサン。可哀想に。翌日土曜日、朝目覚めると今度はお鼻がぐちゅぐちゅに。どうら風邪を引いてしまったようだ。お昼に病院に行ってお薬をもらったね。オマエサンは風邪を引いても基本的にはいつも元気いっぱい。鼻水を垂らしながら遊んでくれと全身を使ってアピールしてくる。そし...続きを読む

「心地良い疲労感」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2009/02/11 22:44:42 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩今日は朝から家族三人でおでかけ。帰ってきたのは夕方。疲れたけど楽しかったよ。こういう疲労感は悪くない。「ぱぱ好きよ」こう言ってくれる内はいっぱいいっぱい遊んであげる。いや、遊んでもらっているのはこっちなんだよね。ありがとう。とっても楽しいよ。パン屋に付属するカフェで朝食を食べたね。いろんなジャムがつけ放題。楽しいね。お昼前に移動した代官山にて。こういう石が大好きなオマエサン。穴にミニカー...続きを読む

「本質は何も変わらないのだ」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2009/02/09 23:33:47 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩潮目が変わろうが、私としては何も変わらないのだ。ただ、検証は必要だ。結果的に流されてしまったような気がする。反省するというよりもどう理解するかであろう。決して後退ではないのだ。すべて必須であり、宿命なのだ。糧に出来るかどうかは自分次第。未熟者の修行はまだまだ続く。昨日、近所で食べたカレー。巨大なナンはバターたっぷりでとても美味しかった。オマエサンもたくさん食べたね。昨日、家族三人で出かけ...続きを読む

「潮目が変わった」・:*:・゚☆ たくましき君へ

2009/02/04 23:10:10 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩潮目が変わったよ。そう、私はそっと動き出す。すべては必然、つまり、宿命さ。オマエサンがそばにいる。カアサンがそばにいる。そう、私は幸せだ。何があってもそれは変わらない。一日遅れの豆撒き、楽しかったね。from オトウサン---悠詩(2歳4ヶ月) with 父(34歳) and 母---...続きを読む