【置手紙】息子よ 君に伝える父の足跡

「置手紙(セルフメモ)」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/31 16:13:52 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩一年五ヶ月に及んだ病気治療、療養期間が今日で終わる。私というちっぽけな人間の有り方をここに記す。正確にはこうありたいという理想の自分像だ。すべてこの貴重な期間に確認したもの。明日からの自分への置手紙として残す。【人生の目的】・家族と楽しくすごすこと(大地)・創作すること(大空) 上記を満たすために働く【考え方】・シンプル シンプル シンプル(おだやかに おだやかに おだやかに)【生き方】...続きを読む

「夏の終わりに」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/28 23:03:15 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩いよいよ夏が終わる。ここ一週間、雨がよく降る。やはり一週間前からの風邪もなかなかすっきりしない。一年半のブランク明けの社会復帰までもあと数日となった。そんな状況だからどうしてもしんみりした気分になる。無理矢理気分を盛り上げようとしてもどうも空回りする。また、よいタイミングなのでいろいろ整理したいとも思った。気分的にも物的にも。しかしこれがまたきりがなく、とてももどかしい。でもね、あまり気...続きを読む

「夢の吹くころ、そして不撓不屈」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/27 23:22:48 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩さだまさしの「夢の吹くころ」を何度も聞いている。数日前から急に聞きたくなって一昨日、CDをレンタルした。1988年の年末時代劇(日テレ系)「五稜郭」の主題歌。ドラマの内容よりもこの主題歌が印象に残っている。このころは年末の時代劇を家族でよく見ていたな。懐かしいな、、、楽しかったな、、、『夢は咲き 夢は散る 夢が舞い 夢が逝く 坂道のぼれ 泣かずにのぼれ 高く 高く 高く いつか夢が きっと夢が...続きを読む

「童話を文学賞に」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/26 23:53:16 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩某自治体が主催している文学賞に童話を応募した。以前、別の文学賞に応募したものを手直ししたものだ。原稿用紙で13枚程度。ただでさえ文章がくどくてしつこい私には童話は厳しい。理屈っぽい童話などもはや童話ではなかろう。もっとおだやかになりたいものだ。考えることも書くことも。from オトウサン---悠詩(1歳11ヶ月) with 父(34歳) and 母---...続きを読む

「エピローグ、そして胎動」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/25 23:51:56 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩北京オリンピックが終わった。私の約一年半に及んだ治療・療養期間も今月で終わる。もはやエピローグに入った感覚だ。ほっとしたような、さみしいような複雑な気持ちだ。やはりこの一年半はひとつの物語であった。己を思い知らされた一年半だった。しかし知ったからといってすべて好転したわけではない。むしろ持ち越すものがほとんどだ。形を変えながらもまた物語りは続いていく。繋がっていく。そういうことなのだろう...続きを読む

「文章のくどさ」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/20 22:39:24 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩トウサンの文章はくどい。公私関わらずメールやメッセージを書いていてそう思う。この手紙もそうだ。もともと自覚していたが、小説を書いて思い知らされた。まさしく文章とは人格そのものなのかもしれない。それを思い知らされた機会であったともいえる。本当はもっとシンプルでありたい。切に願う。きっと不安なんだと思う。伝えることが、アウトプットすることが下手だから。くどくなるとかえってわかり難くなることが...続きを読む

「社会復帰の準備」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/19 22:40:23 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩来月からの社会復帰まで二週間を切った。少しずつ準備を始めている。この数日で、本を複数購入した。新しい業界へ飛び込むための勉強だ。これまでやってきたことの再確認にもなるだろう。いつもこういった本は浅く広く読むようにしている。読み込むというより雑誌感覚だ。その方が飽きにくいし、数をこなせば知識もそれなりに積もる。もちろん読みやすい本であることが前提だが。今日はスーツや鞄、靴を買いに行った。八...続きを読む

「帰省」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/17 23:37:20 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩お盆の三日間、家族三人でトウサンの田舎に行ったね。じいじとばあばにたくさん遊んでもらったんだよ。ちょうどトウサンの妹も帰省していてそれは賑やかだったさ。海が綺麗だったね。オマエサンは家の中でも外でもおおはしゃぎ。花火もやったし、盆踊りも踊ったね。すべてが新鮮だろう。あるがまま受け止めるがいいさ。頭が覚えてなくてもきっと体が覚えているだろう。きっとオマエサンの人生を豊かにしてくれる。田舎か...続きを読む

「大学病院」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/11 23:30:11 | 置き手紙 | コメント:3件

なあ、悠詩今日は三人で大学病院に行ったね。トウサンの社会復帰前の最後の検査と検診だ。もちろんまったく問題なかった。もはや完治状態までもってこれたのだから。次回ここに来るのはだいぶ先で12月の予定だ。定期的に記録だけはとっていく。それも間隔はどんどん広がっていく。昨年、入院していた時を思い出した。オマエサン、まだ赤ちゃんで歩けなかったよね。屋上でカアサンのおっぱいを飲んでいたね。すべてが懐かしい思い出...続きを読む

「さらに刈り込む」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/09 23:29:15 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩先日、頭を刈ったばかりだが、もっと刈り込んでみた。あ、もちろんオマエサンの話だよ。前回が一センチ。今回は三ミリ。ずいぶん短くなったね、、、夏だからいいよね。トウサンは今日、帽子を買ったよ。先日、こどもの国で無くした帽子を買った店で。やはりもう同じものは売ってなかった。色は違うがよく似ているものを選んだ。これを後継者、二代目としよう。オマエサンも気に入ってくれるといいな。あら、ずいぶん涼し...続きを読む