【置手紙】息子よ 君に伝える父の足跡

「相変わらず」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/09/18 22:36:06 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩相変わらず気分の浮き沈みが激しい。あまりにむらが激しいときは近くの喫茶店に避難する。カアサンもオマエサンも毎日頑張っている。とばっちりを与えたくない。六ヶ月の投薬であと残り一ヶ月ほどだ。後半になって一気に面倒な副作用が出たものだ。ただ、最初から出るよりマシだと考えよう。これが最初からだと耐えられる自信が、、、髪の毛も相変わらず抜ける。薄くなった感じはしないが少なくなった感じがする。特に水...続きを読む

「気分のむら」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/09/11 21:48:30 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩気分のむらが激しい。いらだつというか滅入るというか落ち着かないのだ。副作用で髪の毛が抜けてきた先月後半くらいから顕著だ。正直、しんどい。ささいなことで怒りや苛立ちのスイッチが入ってしまう。今日はついにカアサンにも結構あたってしまった。逆切れそのものだ。申し訳ないし情けない。押さえようとすればするほどふつふつとする感じだ。気分の浮き沈みも激しい。こんな自分はめずらしい。私を知る人が見ると驚...続きを読む

「お誕生日おめでとう」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/09/09 23:36:08 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩今日は一歳の誕生日だね。あっという間だったね。元気いっぱいに育ってくれていてありがとう。私は病気で苦しんだ一年だった。だけどオマエサンの無邪気さとカアサンの強さに助けられた。ありがとう。カアサンと出会って日常はもっと楽しいものだと知った。そしてオマエサンと出会って命はつながることを知った。家庭を持ってよかった。もちろん大変なこともある。だけどみんなで笑顔を忘れず生きていこう。なあ、オマエ...続きを読む

「続 石原さとみ」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/09/04 22:40:56 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩石原さとみが気になると書いたがその続編だ。なにを思ったか握手会なんぞに行ってしまった。病院に行く前に某書店に整理券をもらいに行った。並んでいる自分がちょっぴり恥ずかしかった、、、整理券は写真集の購入と引き換えだった。べつに写真集が欲しいわけではない。本人を実際に見てみたかったのだ。彼女が気になると書いたのは本当のところは理由がある。現在、なんちゃって小説を書いているのだがそれに関係する。...続きを読む

「ありがとう、そしてさようなら」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/09/01 23:56:56 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩私が療養前に携わっていたことが昨日で区切りをつけた。いまはまだ多くを語る気にはなれない。少しだけ振り返ってみる。感謝と苦悩が入り乱れた日々だった。どちらかというと後者の方が多かった。正直、療養となってほっとした部分さえある。もちろん思い入れもあったがそれは後ろめたさにもなった。加え、中途半端がいちばん嫌だったので完全に身を引いた。その後の情報や状況にもいっさい触れないようにした。余裕がな...続きを読む