【置手紙】息子よ 君に伝える父の足跡

「入院生活と抱擁」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/04/30 18:20:28 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩病院は変なところだ。カーテン一枚隔てて何人もの人が生活している。経緯も年齢もばらばら。基本的に患者はやりたい放題だ。・わがままになる・おおげさになる・うだうだいうやりたい放題で目を覆う。医者や看護師は大変だ。更に男女別で感じだ事がある。・男性は生活音や言葉遣いが汚くマイペース・女性は中年の方ほど徒党を組む傾向にある一概には言えないが一ヶ月弱いてそう感じることが多い。弱っているから人の目を...続きを読む

「より純粋に」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/04/28 17:29:55 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩今の私はまとう物もなく有りのままの姿に近い。より純粋に、より平和に物事が見れると思っていた。しかしだ、・ああすべきだ、こうすべきだ・何かをしていなければならないいかにこのような観念にとらわれているかがわかった。くだらないことだ。本当にくだらない。誰もそんなことを言ってはいないのだ。仮に言われたとしてもそう考える必要もない。大事なものがあればすべては生活音、雑音にすぎない。本来、まとうもの...続きを読む

「笑顔いっぱい咲いている」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/04/22 20:10:56 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩一昨日、病院にオマエサンがやってきた。カアサンに抱えられて。カアサンとオマエサン。君たちは明らかに他人ではない。こうやって入院するとよくわかる。特別な関係だ。強がる必要も背伸びする必要もない。素になれるのだ。立派でなくてもいいのだ。病室での可愛いオマエサン。私の元気を吸い取っているかのように超元気だね。オマエサンになら吸い取られていいさ(笑)下記は、カアサンの友人宅での一枚。一ヶ月違いの...続きを読む

「窓際とオマエサン」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/04/18 11:50:58 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩外でちょっとオンラインになってみた。入院して一週間。良い流れだということで本格的に取り組むことになった。ベッドは窓際で明るくていいのだが景色は殺風景だ。だけどオマエサンとカアサンがやってくるとなごむのだ。私のベッドを占領して微笑むオマエサン。おすもうさんのような足だね、オマエサン。さて、またしばしオフラインかな。from オトウサン---悠詩(0歳7ヶ月) with 父(32歳) and 母---...続きを読む

「しばしオフラインかも」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/04/11 01:20:29 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩明日からしばらくオンラインの環境が確保できないかも。そうであればまとめて書くし、可能であればちょくちょく書こう。お前はいっぱい食べていっぱい寝ていっぱい笑いなさい。それが私には一番だ。from オトウサン---悠詩(0歳6ヶ月) with 父(32歳) and 母---...続きを読む

「メールについて」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/04/03 23:42:31 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩先月まで仕事で毎月4~5千件というメール漬けの生活だった。特にここ二年はずっとそんな感じだった。直接、対応しなければならないものはその一部に過ぎないが。便利すぎて時代に大感謝だ。無駄に時間を使わずに効率よく把握できる。形だけのMTGや外出も省ける。手段の一つにしか過ぎないが、無くては困る優れたツールだ。だけど正直、疲れた。いつどこにいても把握できる。逆に言えばいつどこでも把握しなければなら...続きを読む

「あとがき」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/04/03 01:33:49 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩多くは語らない。いや、語れないというのが正確だ。いかに長文好きで自己陶酔傾向が強い私でも一度に語れない。月日をかけて少しずつ少しずつ紐解いて噛み砕いていこう。今は純粋に感謝でいっぱいだ。さまざまな意味で。今、優先すべき状況がある。不本意な面もあるが、これもまた必然なのだろう。ここから前に歩んでいきたいと思う限りすべてが必須なのだ。本意、不本意は表面的でしかない。エキサイティングな冒険、物...続きを読む