【置手紙】息子よ 君に伝える父の足跡

「女子フィギュアから」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/03/25 22:51:12 | 置き手紙 | コメント:2件

なあ、悠詩家に引きこもって女子フィギュアを見ていた。韓国のキム・ヨナって16歳なのにすごい雰囲気持ってるね。”しめっぽい”感じがするがそれが逆に存在感であり惹かれる。私が好きな太田由希奈が大きな舞台に帰ってくる日はあるのか。安藤美姫が初めて女子で四回転を飛んだ時に優勝した選手だ。それは2002年のジュニアグランプリファイナル(安藤は二位)。その後、故障して長期離脱、昨年、本格復帰した。彼女は演...続きを読む

「桜の季節がやってきた」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/03/22 23:42:59 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩天気がいいな。春だよね。暖かくなるとそれだけで気分が良くなる。私にとっては冬は鬼門。心身ともに大いに衰弱するのだ。この冬も色々とあったな。最近、様々な古い付き合いから連絡があった。これらは何か意味があるのだろうか。温故知新、今と昔を紐付けて糧にせよということか。桜の季節、穏やかにゆっくりと歩み始めよう。立ち止まったり回り道したりしてね。今年はそれでいいじゃない。from オトウサン---悠詩(0歳...続きを読む

「一つ幕が下りた」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/03/18 18:50:59 | 置き手紙 | コメント:4件

なあ、悠詩まず一つ、隣の国で幕が下りた。触れたとき、それは様々な理由で不安定だった。何の前触れもなく突然、雇う側の立場になった。当然、そんな経験はなかった。何も学んではいなかった。何も引き継いではいなかった。ゼロからだった。しかもそれが言葉が違う国だった。更にこれまでやっていた事と平行して行うのだ。状況や私自身、あらゆる面でマイナスだった。投げ出す以前に拒否してもよいことだとも思う。そんな状態から...続きを読む

「時刻表と物語」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/03/11 21:46:58 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩時刻表が好きだ。鉄道、航空が特に。それを見ているだけで旅をしている気がする。今は乗り継ぎも検索で一瞬に出る。だけど自分でペラペラめくって調べるのもまた楽しい。自分の意思に関わらず乗り継ぎが必要になることがある。旅だけでなく人生でも同じようなことがある。それを無駄と考えるか。それとも必然と受け入れるか。でもね、オマエサン。どんなことだって理由があるのさ。結果的であれ。大切にしたいものが揺る...続きを読む

「寝返りと六ヶ月終了」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/03/09 00:00:52 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩六ヶ月が終わり、七ヶ月目に突入だ。おめでとう。すくすく元気でなによりだ。そう、一昨日から寝返りが自分でうてるようになったんだよ。あお向けからうつ伏せにゴロン!でもここから元にもどれなくてウーウーうなるんだよ。可愛いね。なあ、オマエサン。今日はなかなか厳しい感じだった。むむむ、、、やはり長期戦だ。ジャブにはジャブで対抗だ。そして隙あれば一気にカウンターといった所か。いくつかリスクもあるが、...続きを読む

「マスク」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/03/06 01:32:52 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩どうしても風邪を引きたくない事情があってマスクをしている。よく間違われるが花粉症ではない。マスクをしているとサングラスをしている時の感覚と少しダブる。なんだかフィルターがかって物事が見えるのだ。どこか現実味がないというか一歩引いたような感覚になる。普段より物事を相対化できるような気もするが孤独も感じる。考えすぎか?しかし白一色とは味気ない。サングラスとは目的が違うがもう少し種類があっても...続きを読む

「人間交差点」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/03/04 21:58:57 | 置き手紙 | コメント:1件

なあ、悠詩物事は常に連続している。物語は更なる物語を生み果てしなく続く。それぞれが抱える物語が重なり合うもあればそうでない時もある。漫画のタイトルにもあるが、社会はまさしく「人間交差点」だ。青、黄、赤。黄色の時は踏みとどまればいいのかな?思い切って踏み出せばいいのかな?正解などない。周囲の状況と自分の意思次第だ。だから人は迷うし悩む。その行為自体は前に進むための過程であり貴重だ。そうは思えなくても...続きを読む