【置手紙】息子よ 君に伝える父の足跡

「私の基本部分(十年ぶりの再会より)」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/01/31 00:32:41 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩先週の土曜日のことだった。10年ぶりだった。その人達とはもう会うことはないのかと思っていた。私の不義理、薄情が原因で疎遠になっていたのだ。とあるスポーツで拳を振り回すのに夢中だった時がある。再会したのはその時のトレーナー、先輩、同僚だった方々だ。怒鳴られもしたし叩かれもした。こんな関係だから向き合わざるをえない。この「お前」と呼ばれる関係は今となって新鮮だ。今の私の関係性には無い。この日も...続きを読む

「記事」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/01/26 02:54:42 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩また一歩決意を胸に進んでいく。さて、今の私の苦悩を知るある人から下記の記事を教えてもらった。http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070122/117394/何が幸せかは永遠のテーマだろう。それはきっと目に見えるものではない。他人に評価されるものでもないだろう。きっと内面に生まれる想いや感情なのだと思うのだ。正しさを確認や確証することではない。大切にすることや守ることこそ生きるという行為なの...続きを読む

「亀さん」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/01/24 01:30:27 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩亀さん好きかな?ゆっくりでいいじゃない。おだやかにいこうよ。コツコツとさ。私はノロマな亀さん。オマエサンもそれでいいさ。ゆったり進んでいきましょう。きゃー せまってくるよーfrom オトウサン---悠詩(0歳4ヶ月) with 父(32歳) and 母---...続きを読む

「悠詩」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/01/23 00:35:59 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩お久しぶりだね。色々あったよ。そのいくつかはオマエサンを抱きしめながら時を過ごした。そう、きっかけが欲しかったのさ。風が吹き、背中をそっと押してくれる。海と大地と空の声に耳を澄まして身を投げ出そう。そこにあるさー 悠々とした優しい愛の詩が。なあ、悠詩それを探しにいこうか。from オトウサン---悠詩(0歳4ヶ月) with 父(32歳) and 母---...続きを読む

「私とてそうだ」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/01/09 23:49:14 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩楽しい話の方がいいよな。やっぱり。だけどそればかりでもいられないよね。それもまた連続の中の一コマか。決して特別なことではないのだろう。もちろん私とてそうだ。なあ、オマエサン今日で生まれて4ヶ月経ったね。元気でなによりだ。from オトウサン---悠詩(0歳4ヶ月) with 父(32歳) and 母---...続きを読む

「桜、そして太陽の季節」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/01/08 23:51:57 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩雲ひとつない青空だったね。心地良い。まだまだ寒い日は続くがやがて大好きな暖かい春がやってくる。新しい春。繰り返しながらも新たに重ね彩られていく。なあ、オマエサン最近よく泣くな。自我が出てきたのかな。元気なのはいいけどもう少し緩急つけなきゃカアサンも疲れるぜ。桜の季節、オマエサンはどんな風景に包まれているだろうか。そして太陽の季節はどうだろう。楽しみだね。from オトウサン---悠詩(0歳3ヶ月) w...続きを読む

「見つけて信じて守る」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/01/06 18:28:18 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩今日はカアサンがお出かけだったのでお留守番だったね。一緒に昼までぐっすり寝たんだよ。オマエサンも11時間も泣かずによく寝たもんだ。なあ、オマエサン「見つけて」「信じて」「守る」たったこれだけだ。だけどこれこそが生きるということなのだろう。完全や正しさという不確かなものを追い求めることではない。両手を交差させて胸に手を当ててみよう。そう、私にはその二つだけでいい。やっと見つけたんだ。信じて守...続きを読む

「始動 -着実かつ大胆に-」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2007/01/03 19:59:38 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩これまでいくつもの変化を重ねてきた。たが今年はまた大きく変わりゆくのだ。年末から崩した体調もだいぶ回復してきたがまだ多少引きずっている。健康、それは変化に関する重要なキーワード。オマエサンと出会ったことをキッカケするのだ。まだまだ見て聞いて触れたいものがたくさんあるから。まだまだ伝えたいものがたくさんあるから。さあ、歩んでいこう。初めての海。オマエサンは何かを感じたかい?from オトウサン-...続きを読む