【置手紙】息子よ 君に伝える父の足跡

「ブラッディ・シーザー」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2006/11/27 23:01:13 | 置き手紙 | コメント:3件

なあ、悠詩ブラッディ・シーザーが大好きだ。オマエサンほどではないが夢中なのだ。ぞっこんなのだ。http://www.ucow.net/archives/000820.phpそう、実はクラマトが最高なのだ。ウォッカ抜きでクラマトオンリーでも素敵だぜ。ビバ、クラマト!昨今、渋谷の某バーではこればっかり飲んでいるのさ。他は何もいらないのさ。これを飲んでいる私は陽気だぞぉ~ 楽しいぞぉ~ ご機嫌になるのさベイベー!そんな私を知ってるかい?すぐ...続きを読む

「情熱と批評家」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2006/11/26 22:38:02 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩何かに情熱を持っている姿は素晴らしい。客観的に。一生懸命な人は見ていて気持ち良い。主観的に。そういうものに対して純粋でありたい。そう、自省を込めて言おう。もう評論家気取りは勘弁だと。やれ誰はああだとか、、、やれあれはこうだとか、、、何かと批判的かつシニカルに理屈や評論を展開する。そんなこと聞きたくもないし言いたくもない。こう思った方がいい。「お前はどうなんだ?」と。人のことをとやかくいう...続きを読む

「向き合えれば」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2006/11/23 21:41:45 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩人は万能ではない。だから思いやることは大事なのだ。人は自分とは違う。だから受け止めることは大事なのだ。だけどそれは互いに向き合えるかどうかということが大きい。互いに向き合えないのであればどうにもならないこともある。特に自分がそこにいない場合はなおさらだ。仕方がない。フゥーっと深呼吸、、、そしてオマエサンの顔を見る。オマエサンの顔を見ると幸せな気分になる。いつもこうしてハグしてる。ヒゲが痛...続きを読む

「ニコニコ」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2006/11/21 00:55:10 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩日中、カアサマから素敵な写真が届いたよ。ニコニコ、、、 ニコニコ、、、可愛すぎる。気が狂うぐらい。ずっとハグしていたい、、、嗚呼、これぞ溺愛。誰にも止められないし自分でも止められない、、、from オトウサン---悠詩(0歳2ヶ月) with 父(32歳) and 母---...続きを読む

「違った見え方」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2006/11/20 00:23:24 | 置き手紙 | コメント:1件

なあ、悠詩オマエサンが生まれてから今まで見えていたものもまた違った見え方がする。街の風景や人の息遣いなど当たり前で何も気にしていなかったものがだ。子を持つと視野が広まるとよく言われるがそんな立派なものではない。単純により朗らかに優しく見ることができる。そんな感じだ。なあ、オマエサン。週末は一緒にゆっくり過ごしたね。トウサマの胸でたくさん寝たね。今日は初めて大きいお風呂に一緒に入ったね。びっくりした...続きを読む

「独り言と癒し」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2006/11/16 23:43:42 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩今日も可愛い可愛いオマエサン。トウサマは日中、独り言が多くなったようだ。自分でもそう思う。ぶつぶつ、、、 ぶつぶつ、、、くだらないことや???なことを言いたい放題言えれば気が楽なのだけど、、、奇声?をあげたり、、、でも今はそういうわけにはいかないのだ(そのぶん家でそうしているが)。3~4年前までは何も考えず言いたい放題で楽だったなぁ。それが許される立場でもあり環境だったし。大変なことも多...続きを読む

「優しく寛容であれ」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2006/11/15 00:05:19 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩可愛い可愛いオマエサン。今日はホッペをつんつんするといっぱい笑ってくれたね。写真のようにビービー泣いてばかりだったけど最近は良く笑んだよ。トウサマが中国で買った服が素敵じゃない。真ん中に大きく「福」って書いてあるのさ。なあ、オマエサン。人に優しく寛容な人間になって欲しい。しっかりと感謝しましょう。しっかりと受け止めましょう。しっかりと柔軟でいましょう。たとえ優柔不断と言われたとしても常に...続きを読む

「素敵なこと」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2006/11/14 01:59:13 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩今日はとても素敵な話を聞いた。もう私はそれだけでいい。人の心と心を繋げるキッカケに携われたのなら他には何もいらない。最高だ。ねえ、オマエサン。人と人が繋がっていくことがこの世で一番素敵なことだ。これ以上はない。直接的であれ間接的であれそれを実感できることがこの世で一番尊い。いつかきっとオマエサンにもわかってほしい。ねえ、オマエサン。愛することは思いやること。思いやることは受け止めること。...続きを読む

「北京と青春」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2006/11/12 16:11:34 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩帰国したよ。北京は寒かった。この北京での数日は脆くも風邪を引いたことも含めて非常に情けない思いをした日々だった。どうして私はここにいるのか?どういうことで私はここにいるようになったのだろうか?背伸びして踏ん張ってきたのが裏目に出たのではなかろうか?状況も周囲の環境もすっかり変わりつつあるが私はあの頃のままなんだよ。こう思わざるを得ないことばかり。ただし、それでも前を向いて歩んでいきたいの...続きを読む

「ちょうど二ヶ月」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

2006/11/09 00:40:53 | 置き手紙 | コメント:0件

なあ、悠詩カアサマは日常に散りばめられたささやかな楽しみと幸せをトウサマに教えてくれた。オマエサンにもいつか伝えたい。今ここにいるという素晴らしさを。夢や希望を抱くことは大事だ。だけど今持っているものをしっかりと大切にしよう。すべてはそこから始まるのだから。今日はオマエサンが生まれてちょうど二ヶ月だよ。毎日元気で何よりだ。それが一番嬉しい。from オトウサン---悠詩(0歳2ヶ月) with 父(32歳) and 母---...続きを読む